2005年 11月 05日

Reunion! --政治の世界--

先日高校時代に所属していたオーケストラの仲間と久しぶりの同窓会。
場所は六本木の巨牛荘にて。ここのプルコギは美味しいですね。ちなみに天声慎吾のロケをやってたようで、香取慎吾・ウドちゃんに遭遇。あれ?天野君は??
e0040531_23471260.jpgそれはともかく、10年以上振りに会う仲間もいて、本当に懐かしかった。それにしても皆表情が生き生きとしていたのは印象的だ。30過ぎの我々は仕事もプライベートもこれまでで一番忙しく消耗している時期だし、結構皆疲れている(くたびれている?)かと思いきや、意外や意外、そんなことはまったくなく、皆それぞれ充実している様子で気力十分。頼もしい限りだ。
私もここのところ私生活においていくつか転換期を迎えているので、こうやって充実している皆との会話の中から様々な生き方に関するインプリケーションを得たような気がする。

我々を結びつける要素は大学とオーケストラだけなので、当然職業も様々。私のような金融畑からメーカー、弁護士、航空会社等々。そして以前にも書いたが、本日のメインディッシュは国会議員!彼とは先の衆議院選挙で当選して以来初めて会うが、彼のナマの政治話は文句なく興味深い。

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ここで書くことできないが(ちなみに週刊誌に持ち込めばカネになりそうなネタ満載です!)、政治の世界は外から見るのと、実際にそこに身をおいて見るのとではかなりギャップがある世界だなと感じた。日本という国はとかく政治家に対して(官僚もですかね)仙人のような姿を期待してしまう風潮があるが、彼らも人間。そこで繰り広げられる様々な出来事は本当に人間くさいものだった。また我々はどうしても政治家にはダーティなイメージが先入観としてあり、確かにそのような側面もあるのかもしれないが、話を聞く分には使命感を持って国政に身を投じている先生方が大半のようだ。それだけにもっと彼らの日々の仕事ぶりを臨場感を持って伝えることができれば我々の彼らに対するイメージは劇的に変わるに違いない。それを怠っている彼らにも責はあるとも思うが、それ以上に些細なことをさも面白おかしく伝えているマスコミにも相当責任がある。このブログをお読みいただいている聡明な皆さんの中には、マスコミは某新人議員の面白コメントを日々流している状況じゃないだろう、という感じる方は決して少なくないはずだ。

それにしても彼のスケジュール、仕事量はハンパではなく、いかに効率性を高めるかが、keyのようだ。一日でこなすアポは数十件(!)だそうだし、それに加えて大量のペーパーワーク。そりゃ分刻みにもなるよな。。。そういった意味で秘書の果たす役割は極めて重要であるという印象を受けた。

彼も次の選挙が正念場。かつての仲間として精一杯の応援をしてあげたいと思う。そして金融の現場に身を置く者として、彼を通じて少しでも日本のマーケットが理想に近づけるよう、私も精一杯のことをしたいと思う。
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by flautebanker | 2005-11-05 23:44 | diary


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