2005年 12月 01日

Quit smoking -- 禁煙 --

前にも書いたとおり、医者から「近い将来補聴器をつけることになる」という警告もあったので、タバコをそれ以来やめてます。これまで10年以上にわたって吸い続けてきたこともあり、さすがにしんどいかなと思いつつ、これまでは順調です。我慢できなくなって吸ったことはないですね。もう3週間くらいになります、やめてから。数日前に一本試しに吸ってみましたが、猛烈に気分が悪くなったこともあり、もう体がタバコを受けつけない体質へと変貌をとげたんでしょう(多分)。よくタバコをやめると食べ物が美味しく感じるようになる、と言われてますが、これは「True」。もう1ヶ月以上続けてる青汁効果もあってか、食べ物がものすごく美味しいです。間違いなく太りますね、こりゃ。

e0040531_23424739.jpgただちょっと気になることが。タバコは欲しくないものの、やはり一服するときの「間」みたいなものは恋しいのは事実です。そんな中、薬局にいき禁煙グッズを全部みせて欲しい、とお願いしたところ出てきたグッズの中に「Neo Cedar」(ネオシーダー)なる商品が。これは外見はまったくタバコと同じで、タバコのように火をつけて、煙を吸い込むと、喫煙者のせきを鎮め、痰をのぞく効果があるといわれている商品で、なんと医薬品です。調べたところによると、千葉県市川市のアンターク本舗なる会社が1959年(!)に国の承認を受けて製造しているそうです。パッケージを読んでもニコチンやタールなどの表記は一切なし。もちろん吸ってもタバコのような味わいは皆無ですが、なんとなく吸ってる気分にはなります。こりゃいいなということで、たまに吸ってます。

と・こ・ろ・がです。

何気なく「ネオシーダー」でググってみると、出るわ出るわ恐ろしいサイトが。真実はよく分かりませんが、最近このネオシーダーにニコチン及びタールが含まれている、ということが判明したそうです。とあるサイトによれば、公的な検査機関に依頼した分析では、一本のニコチンは軽いたばこの5分の一程度、タールはセブンスターより多かった、とのこと。

全然禁煙になってませんね・・・・・。
それにしてもパッケージにはニコチンの「ニ」の字もないのに。恐ろしいことです。
別のサイトにこの商品を製造しているアンターク本舗の黒須浩二社長のコメントなるものが。

「ニコチンやタールが、少量含まれていることは、近年判っていた。しかし、薬事法上、(効能に関係する)承認事項以外は表示できないと考えていた。法的に可能なら誤解を防ぐ表示をしたい。”ということです。 」

ありえない・・・・。

e0040531_004493.jpg何日か前に朝早くタクシーに乗ったら、運転手が「今日一番最初のお客さんなので、どうぞ、プレゼントです」といって手渡されたのが、これ→
当分はこれですね。運転手さん、ありがとう!
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by flautebanker | 2005-12-01 00:03 | diary


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