2006年 01月 29日

何故音楽を続けるのか?

何とか演奏会乗り切ってまいりました。演奏はというと、、、、それはまぁ色々とありましたが、それは追々。

e0040531_2214579.jpgそれにしても仕事の傍らで、よくここまで続けられてるなと自分でも思います。周りの人からも「いつ練習してるの?」とよく聞かれますが、答えは「練習してません」となります(笑)。正確にいうと「家では」が枕詞として付きますけど。練習は専らオーケストラの練習のときだけです。つまり家ではまったく練習してません。だから練習では毎回必死・・・。

ここまで続けてこれたのも、逆に仕事が忙しいからこそ、音楽をやって心を入れ替える必要があるからでしょうね。ある種の自己防衛本能がそうさせてるのかもしれません。演奏しているときは完全に仕事のことは頭から吹っ飛び、音楽に没頭します。そのon-offの切り替えこそが、この仕事には必要なのかも、と勝手に思ってます(こじつけ?)。そう考えると同業者には芸達者な人が多い。玄人はだしの腕を持つ人が結構いたりします(私のは単なる趣味の域を超えませんが・・)。それにオーケストラの友人と自分と結びつけるのは音楽だけ。従って、ありとあらゆる業種・職種の人々が集まっているので、これは本当にすごい刺激。あまり仕事に結びつけたくないですが、結果として仕事につながっているのも事実・・。あーなんか打算的で嫌だなぁ。

さぁ、明日から仕事仕事。
皆さんがんばっていきましょう。

P.S.本日ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。取り急ぎ御礼まで。
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by flautebanker | 2006-01-29 22:05 | music


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