投資銀行家への道

flbanker.exblog.jp
ブログトップ
2007年 01月 03日

信頼できる医者?

e0040531_034481.jpg昨年は時折体調を崩しながらも、大きな病気はせずなんとか突っ走ってきた一年でしたが、最後の最後でかなりの高熱を出してぶっ倒れました。な、なんと計測ベースでは、39.8度!世界がグルグル回ってました・・。

最初に行った医者から処方された薬では、あまり熱が下がらなかったこともあり、翌日違う医者を訪れたわけですが、この医者がすごい。

とにかく口調がべらんめえ調(笑)。

最初の医者から貰った薬よりも強めの抗生剤を紹介されたのですが、こんな感じです。
「この薬はな、すげー効く。ただね、言っておかなきゃいけねえことがあるんだ。それはな、稀に、そう160万人に一人くらい、意識がスコーン!!っていっちまうんだ。でも俺はこれしか効かねえ。どうだ?まぁ名古屋市内で一人くらいだな、ガッハッハ。」

先生、「スコーン」って・・・。
それに後で調べたら、名古屋には220万人くらいいますってば。。

でも妙に説得力がありました。何故なんでしょう。
一言でいえば、ものすごく合理的だったということだと思います。

最初に行った医者がインフルエンザかどうか検査もせずに、この周辺では流行ってないという理由だけでおそらく違うという判断をした一方で、この先生はすぐに検査。
「話しててもしょうがねぇ、調べりゃわかることだ」と。

私の恐ろしく腫れあがっていた扁桃腺を見て、一通りの説明をしてくれたものの(口調は相変わらずですが・・)、最終的には耳鼻科の判断になるので
「俺は専門外だから、結論は出せん」と。

調べてわかるものは調べる。分からんもんは分からん。
実に合理的ですよね。推測などは一切なし。
そんなところが私の琴線に触れたのでしょうか。でもそれは私だけでないようです。
かなり賑わっているクリニックなようですので。

そんな個性的な先生が身につけていた時計はというと、ロレックスでもなく、オメガでもなく、パテックでもなく、



e0040531_043429.jpg


パネライだなんて、先生かっこよすぎです。
風貌は、まるでケーシー高峰でしたが・・・(笑)。
[PR]

by flautebanker | 2007-01-03 23:45 | diary


<< 楽器を鳴らすということ      元日のTV番組に想う >>