カテゴリ:diary( 56 )


2008年 01月 30日

過保護ニッポン

昨年を総括する漢字は「偽」だったそうですが、とにかく食品を始めとする「偽装」が話題の中心であった1年ではありました。しかしながら個人的にはとても違和感があります。
というのも賞味期限がちょっと過ぎていたことが、そんなに悪いことなのでしょうか?
これほどまでにバッシングされるほどのことなのでしょうか。もちろん相当悪質な偽装がありましたので、それらすべてを一纏めにすることは幾分乱暴な議論にはなりますが、いずれにしてもこのムード、マスコミの報道も含めて少々行き過ぎの感は否めません。なんというかものすごく「過保護」な感じがするのです。子供を心配するあまり、学校などに理不尽な要求を繰り返す「モンスターペアレント」のような感覚でしょうか。
この行き過ぎ感、「過保護」感はこの食品偽装問題にとどまりません。


まずは「金融商品取引法」でしょうか。
金融マーケットの健全性と投資家保護強化を狙いに、証券取引法から生まれ変わった法律です。ところが投資家保護を尊重するあまり、正直投資家を小バカにしているかのような規制が満載となってしまいました。結果として金融業者(証券会社等)・投資家双方に過大な事務手続負担だけを残すような結果となりつつあります。投資にはリスクがつきものです。この法律が定めるがごとく、何か形式的に説明・書類提出を求めれば万事OKという問題ではないでしょう。投資家が真剣に商品を理解・分析をしたうえで投資を実行していく。その過程の中で失敗もあることでしょう。ただそのような経験を元に投資スキルが向上していくのではないかと。他方売るほうとしての金融業者は、プロフェッショナルなモラルを維持していくことで成り立つのではないでしょうか。どんなに法律で定めても、悪意があれば抜け穴を探すことに注力するでしょうから。ですから最低限の制度に、厳罰をセットにするほうがあるべき姿なのではないかと思ってしまうわけです。

消費者金融における上限金利引下げの議論も同様です。これまでの29.2%から15~18%に下がるわけですが、借り手はこれまで29.2%と知らずに借りてきたわけではなく、納得の上でしょう。現に米国では州によっては未だに30%を超える金利を容認しているところもあります(一方で一桁パーセントという上限金利を設定している州もありますが)。もちろん激しい回収による悲惨な事例が多いのも事実です。とはいえ、上限金利を引き下げることで国民の利益に資するという政府の主張には、多分にプロパガンダ的な要素を感じますし、何よりもビジネスとして成立している消費者金融業がまるで社会悪のような考え方は、私には「過保護」な印象を与えるのです。


最近はさすがに見直されていますが、ゆとり教育なんていうのも同様です。このように「過保護ニッポン」の事例には枚挙に暇がありませんが、この問題は突き詰めていくと「格差社会」を容認するか否かという大命題にたどり着くような気がします。格差社会をはっきりと容認する立場をとった小泉前首相以降は、選挙を意識してか、政府は最近軌道修正をしてきています。もはや経済的には先進国ではないという声が出ているくらい元気がなく、国際社会での存在感がますます薄れつつあるニッポンですが、今一度、国としてどういう方向に進んでいくのか、そのグランドデザインを見直す必要があるように思います。


ただこんな過保護なニッポンですが、これも日本人の美徳なのかもしれません。さらに言えば、あの某食肉加工業者は論外ですが、某老舗菓子メーカー、本当は「まだ食べられるのに勿体ない」なんていう日本人独特の美意識が深層心理としてあったのではないかとも思ってしまうのです。
[PR]

by flautebanker | 2008-01-30 11:28 | diary
2007年 06月 29日

変化

すっかりほったらかしの本ブログですが、私自身の環境にも色々変化がありました。
詳しくは書けませんが、今一度勝負してみたいな、そんな感じです。

最近私の敬愛する先輩とも話していたのですが、思えば五年前、日系の金融機関から外資に転職するという行為自体は、そう、例えれば大きな船から(さしずめ大きな旅客船といった感じでしょうか。タイタニックとは言いませんが。。)、小さいクルーザーに飛び移るイメージでしょうか。船の大きさもクルーの人数もまさしく「メガ」旅客船とはくらべものになりませんが、一方でクルーザーには無駄なものはなく(船としてもクルーの人数も)、小回りも利くし、スピードも速かったように思います。そんなイメージでしたし、あながち外れていなかったように思います。
(ただし小さいといっても、それは日本での話であって、母船?は相当大きいですが)。

もちろんクルーにとっては厳しい環境かもしれません。人数も少ないですから、一人一人の責任は重いですし、何よりパフォーマンスが悪ければ即刻下船を命じられます(笑)。それが近くに船がいようがいまいが、夜だろうが嵐だろうがおかまいなしですから。外資の『船』なんてそんなもんです。究極的には日本航海撤退なんてこともあります。

しかしそんな私もクルーザーに移って早五年、時間というものは、『経験』を生み出し、それは換言すれば『慣れ』とも言えるでしょう。かつては死に物狂い、でも楽しく働いていた一クルーであった私も、いつしか高速クルーザーの乗組員となった当初の新鮮さを失ってしまったように感じてしまったのです。

それは転じて『恐怖』となります。つまり高速クルーザーに安閑としてしまうことで、自らのクルーとしての実力、スキルが劣化し、将来何らかの理由でクルーザーを降りなければならなくなったとき、どこのクルーザーからもお誘いがなくなってしまうのではないか。そんな切迫感みたいなものが私を『変化』へと突き動かしました。

もちろん『変化』にはリスクが伴います。昔ベストセラーになった『チーズはどこへ消えた』ではないですが、今築き上げたものを一旦捨てることは、周りから見れば愚行なのかもしれません。実際、何人かからそう言われました。ましてや外資系投資銀行という厳しい世界においてはなおさらなのかもしれません。

でも私のこんな、ともすれば極めて青臭い衝動を、いつもはお互いバカ話ばかりしている先輩ではありますが(笑)、このときは大いに賛同・共感してくれました。慣れた豪華クルーザーでブクブク太ってはいかん、と。具体的にどんな変化なのかについてはいずれ書きたいと思いますが、とにかく私はもう一歩踏み出すことにした、そんな状況なんです。
[PR]

by flautebanker | 2007-06-29 17:12 | diary
2007年 01月 03日

信頼できる医者?

e0040531_034481.jpg昨年は時折体調を崩しながらも、大きな病気はせずなんとか突っ走ってきた一年でしたが、最後の最後でかなりの高熱を出してぶっ倒れました。な、なんと計測ベースでは、39.8度!世界がグルグル回ってました・・。

最初に行った医者から処方された薬では、あまり熱が下がらなかったこともあり、翌日違う医者を訪れたわけですが、この医者がすごい。

とにかく口調がべらんめえ調(笑)。

最初の医者から貰った薬よりも強めの抗生剤を紹介されたのですが、こんな感じです。
「この薬はな、すげー効く。ただね、言っておかなきゃいけねえことがあるんだ。それはな、稀に、そう160万人に一人くらい、意識がスコーン!!っていっちまうんだ。でも俺はこれしか効かねえ。どうだ?まぁ名古屋市内で一人くらいだな、ガッハッハ。」

先生、「スコーン」って・・・。
それに後で調べたら、名古屋には220万人くらいいますってば。。

でも妙に説得力がありました。何故なんでしょう。
一言でいえば、ものすごく合理的だったということだと思います。

最初に行った医者がインフルエンザかどうか検査もせずに、この周辺では流行ってないという理由だけでおそらく違うという判断をした一方で、この先生はすぐに検査。
「話しててもしょうがねぇ、調べりゃわかることだ」と。

私の恐ろしく腫れあがっていた扁桃腺を見て、一通りの説明をしてくれたものの(口調は相変わらずですが・・)、最終的には耳鼻科の判断になるので
「俺は専門外だから、結論は出せん」と。

調べてわかるものは調べる。分からんもんは分からん。
実に合理的ですよね。推測などは一切なし。
そんなところが私の琴線に触れたのでしょうか。でもそれは私だけでないようです。
かなり賑わっているクリニックなようですので。

そんな個性的な先生が身につけていた時計はというと、ロレックスでもなく、オメガでもなく、パテックでもなく、

これ。
[PR]

by flautebanker | 2007-01-03 23:45 | diary
2007年 01月 01日

元日のTV番組に想う

皆様、あけましておめでとうございます。
元旦早々、書きかけのエントリーが消失し、何やらきな臭いものを感じております。。

さて、昨年後半から猛烈に忙しくなり、すっかりブログ更新がままならなくなってしまいました。。。というのは言い訳。書こうと思えば書けた筈です。
私なんかよりもきっと忙しい方々のブログを拝見していると、なんとも恐ろしい更新頻度。敬服するばかりです。

元はと言えば、本当に書くことが苦手な私が、そして滅多に対外的に「文章」というものを書かない私が、ブログという媒体を通して、不特定多数の方々に自分の文章を読んでいただくことから得られる刺激、そう、ある種の自己鍛錬の場として考えていたにもかかわらず、仕事を理由にサボっていたら意味がありません(実際、昨年は初めて雑誌の記事なんぞを書いたりしましたし))。
というわけで、ブログを更新することが、自己啓発の一手段であることを今一度確認して、今年は頑張ろうかなと思います。

それにしても年末年始のTV番組はつまらないですね。
(紅白のDJ OZMAには度肝を抜かれましたが)
時間を持て余す視聴者のために、そんな時間をただやり過ごすためだけに作られた番組という趣が浮き彫りにされます。
しかし番組のジャンルに関係なく、お笑い芸人の活躍には目を見張るばかりです。
(あとジャニーズですかね)
とはいえ出演している芸人達を見ていると、かなり偏っています。同じ芸人が、複数のチャンネルを占拠していることはザラ。きっと年末は連日番組の収録に追われ、おそらく考え抜かれたであろうネタをもう垂れ流し状態ですね。
本来、人を笑わせる仕事に従事している彼らが、対峙しているのはカメラ。そして受け止める側の視聴者といえば、お雑煮食べながら?年賀状の整理をしながら?まぁとにかく「適当」に見ているだけでしょう。
これでは、彼らはまさに「消費」されているだけです。これでは飽きられて、忘れ去られてしまうのも時間の問題ですよね。現にちょっと前にブレークした某ギター侍、どこにいったのでしょう・・・。

そう考えてみると、ホリエモンしかり、昨今のM&Aブーム(!?) しかり、そのターミノロジーは驚くべきことにお茶の間にまで浸透していますが(世界中にどこの国探したって、やれホワイトナイトだ、パックマンディフェンスなんて言葉がTVで連日報道される国はないでしょう)、結局その本質に迫ることなく、これまた驚くべきスピードで風化していっているように思います。

もっとも私が身を置く投資銀行には多少のベネフィットがあったかもしれませんね、その認知度が多少なりとも向上したことを考えれば。
(もちろん依然として外資脅威論、悪玉論的なアプローチも散見されますが)

それはともあれ、投資銀行、とりわけ投資銀行部門はお客様から手数料を頂戴する純然たるサービス業。お客様は日々真剣に自らの企業価値をいかにして向上させるか考えを巡らせているわけで、そんな方々に私達が、付け焼刃的な提案を持っていったところで見向きもされません。そう、「消費」されるようなネタではだめなのですね。本物でないと。ただ漫然とネタを垂れ流していると、それこそかのお笑い芸人のようにきっといつの日かマーケットから退場させられることになるのでしょう。

そんなことを年末年始のTV番組を見ながら考えてしまう自分が、やはり律儀な日本人だなと感じてしまった正月元旦でした。

では皆様、本年もよろしくお願いいたします。
[PR]

by flautebanker | 2007-01-01 15:57 | diary
2006年 12月 04日

ようやく秋?

散歩途中、某公園の銀杏がとっても綺麗でしたので。
本来12月くらいになると、すっかり葉は落ちてしまうのですが、やはり暖かかったせいなのか、今が旬という感じですね。
e0040531_094632.jpg

[PR]

by flautebanker | 2006-12-04 00:11 | diary
2006年 09月 19日

長い付き合い

ふとあるとき、自分がこれまで一番付き合ってきた「モノ」ってなんだろうと考えてみました。

服は消耗品だし(といっても高校時代に買ったジャケットがまだあったりします・・)、長く大事に履いてる靴も所詮は数年だし、フルートは何回か買い換えてるし、、、、、。はて。

考えること数分。
分かりました。

これです。
ちょっと見難いですかね。
e0040531_0552541.jpg

そう、蝶ネクタイ。

これは小学校6年くらいのとき、私がフルートで初舞台を踏んだときに買ったものです。
もうかれこれ20年近く前ですね。演奏会本番用ですから、年に数回しか使わないものですが、なんせ20年。100回近く使った計算になります。
その間うまくいったときも、大失敗したときも、世界各国、日本各地を演奏ツアーしたときも、はたまた皆さんの結婚式で演奏するときもお供していただきました。
何回か行方不明になりましたが、不思議と出てくるんですよね。

というわけでかなり個人的なネタですいません。
皆さんが長年使い続けてるものってなんですか??
[PR]

by flautebanker | 2006-09-19 01:09 | diary
2006年 09月 19日

夕焼け

e0040531_0424257.jpg今日は海外へ赴任する妹夫婦の壮行会。
あまりにもキレイな夕焼けだったので、思わず携帯でパシャリ。
[PR]

by flautebanker | 2006-09-19 00:43 | diary
2006年 07月 02日

NYC part2 -- 携帯電話とblackberry

e0040531_23522654.jpg今回の出張においても私のvodafone 904SHは大活躍でした。JFKについた途端に勝手にキャリアを検索して、ローミングしてくれるのは何度やってもちょっと感動ものです。これに恐ろしく高精細な液晶画面(注)が加わり本当に快適です。ちょっとトラブルで一回修理に出しましたがそれは愛嬌ってことで。とにかくさすが「液晶のシャープ」って感じです。

(注:詳しくは知りませんが、携帯電話では初のVGA液晶とのことで、従来の4倍の解像度だそうです。驚くほど小さい字が表現できたりします。逆にこれまでの携帯で撮った写真が、あまりに液晶はあまりに高解像度であるため、粗く見えたりしますが。)

しかし、米国での日本の携帯電話の存在感は本当に皆無ですね。日本マーケットを席巻しているNEC、Panasonic、富士通などの電話機をみかけることはまずありません。もちろんシャープもです。それもそのはず、日本の携帯メーカーの各社のシェアはグローバルでみると1%くらいです。それに対し世界トップシェアのノキアは約35%、モトローラは20%強、これにサムスン、LGなどが続きます。これほどまでに携帯電話文化が根付いている日本が、圧倒的な「携帯電話鎖国」状態にあることは外にいかないとなかなか実感できません。

かといって日本の携帯電話が機能的に劣っているということはありません。むしろ最先端を走っているのではないでしょうか。液晶をカラーにしたのも、インターネット接続させたのも、はたまたGPSで位置情報を確認できるようにしたのも、すべて日本のメーカーによるものです。さらにいえば現在の主流である3Gの技術も日本が先駆けて導入したものです。

ではなんでこんなことになってしまったんでしょうね。その問いに対する一義的な解答は、2G時代に世界的に主流であったGSM方式ではなく、独自規格(PDC方式)にこだわったのが原因だ、ということになるでしょう。しかし、まだ疑問が残ります。PDC方式にこだわった国がもう一つあります。そう、お隣の韓国です。ではサムスン、LGと日本のメーカーの強烈な差はどこにあるんでしょう。

e0040531_0263099.jpgここからは完全な私見ですが、やはり日本の各メーカーは国内で満足してしまったのではないでしょうか。そういう意味でのグローバル性に少なくとも携帯電話ビジネスに関しては欠けていたのかもしれません。ソニーが、エリクソンと合弁会社を作ったのとは対照的です。加えて、電話機の仕様をそれぞれの地域の嗜好に合わせきれなかったのかもしれません。日本人はとにかく携帯メール好きですが、アメリカ人はそうでもないですもんね。日本の携帯電話のメールのうちやすさはすごいですし、ネット接続技術等はバツグンだと思いますが、これが刺さるのは日本だけなのかもしれません。他方、デザインはどうにも画一的で、あまりそそられません。アメリカで大ヒットのMotorala社のRAZORなんか、結構格好いいですもんね。機能を絞った3Gの低価格機種が主流のアメリカでは見た目も保守的な日本の「高級機種」はストライクゾーンから若干はずれていたのでしょう。

e0040531_037711.jpgそれはさておき、blackberryの浸透度は本当にすごいですね。ご存知のない方にちょっとご説明すると、Research in Motionというカナダの会社が開発した通信機能を備えるPDA(携帯情報端末)です。電話機としてももちろん使えます。会社のメールも自由自在です。

東京でNYやロンドンの人々とメールのやり取りをしていると、blackberryからの返信がやたら多いのである程度想像はしていたものの、それを軽く超えるものがありました。とにかく、会議中も食事をしているときも、グリグリ、カチャカチャ。もう中毒ですね、これ。Juniorはもちろんのこと、MDまでもが小さい機械と四六時中にらめっこです。確かにかなり便利だろうとは思いますが(特にhard workerなIBのjuniorスタッフを多少デスクから解放させてあげるのに貢献したかも!?)、逆にいえば仕事から24時間逃げられません。便利すぎるのも考えものですね。グローバルな投資銀行であるからこそ、このblackberryの存在がBankerの睡眠時間の削減に一役買っていることは想像に難くありません。このときばかりは携帯電話鎖国といわれようとも、独自規格に固執した日本にいたことに感謝!なんて思いながらNYのオフィスで何気なくネットを見ていたら、こんなニュースが。
NTT ドコモと RIM、BlackBerry を2006年秋に日本国内で導入

おーのー。
あんな小さな機械に翻弄される生活まではもはや時間の問題のようです。
[PR]

by flautebanker | 2006-07-02 00:58 | diary
2006年 06月 26日

NYC!! part1

プライベートも含めて、本当に久しぶりのNY訪問でした。結構な頻度でNYと電話会議はありますが、それに怠けて実際に訪問する機会を作ってこなかった!?
なにはともあれとにかく充実した1週間でした。USのマーケットの状況を肌で感じてこれましたし、そういう意味でやはり実際に赴くことの重要性を実感しました。

今とある雑誌に頼まれた原稿を書いていて、ディールが峠を越して少し落ち着けると思ったのですが、またもや時間がなくてばたばたしています。とはいいつつせっかく何枚か撮った写真がありますので。。。。

e0040531_2333952.jpg昼過ぎに到着したものの、宿泊先であるアパートの鍵が未到着!鍵が届くまでに数時間かかると言われ仕方なく、ブラブラと5th Av.を散歩でもするかと歩き出したものの、プエルトリカン・デイ・パレードに遭遇。いやぁ、そのすさまじい盛り上がり方は、時差を勘案すると真夜中の私には相当キツイものがありました。まさに歌って踊って(飲んで?)の大騒ぎでした。これだけの騒ぎ方ですと、Av沿いのCartierのショーウインドウに何も商品が展示されていなかったのも頷けます・・・。聞けばニューヨーク市にはおよそ80万人のプエルトリコ人が居住するそうですね。

e0040531_236966.jpgそしてようやく入れたアパート(鍵が開かないというトラブルがありましたが。。やっぱりホテルに限りますね)からの眺望はなかなかのものでした。アパートはミッドタウンに位置し、左に見えるのはエンパイヤステートビルです。懐かしいですね。

e0040531_2442849.jpgそれにしても本当にいい天気でした。滞在は1週間でしたが、まったく雨も降らず、気温も30度近くある日がほとんどでした。日本はずっと雨だったようですが。私が行くちょっと前に同じくNYを訪問していた同僚が割りと肌寒かったということだったのですが、それはまったくの杞憂だったようです。それにしてもNYCってこんなに過ごしやすいところだったか?と思ってしまうほど実に快適な1週間でした。
[PR]

by flautebanker | 2006-06-26 02:47 | diary
2006年 06月 09日

Too busy....

皆様、まったく更新できず申し訳ありません。

そんな中、私次週NYに行って参ります!

更新は今しばらくお待ちください!
[PR]

by flautebanker | 2006-06-09 22:52 | diary