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2006年 03月 26日

Refresh!

e0040531_23193089.jpg知り合いの美容師さんから教えてもらった、このDepsea Water、最高です。
私はメトセク男でもなんでもないのですが、これはちょっと病みつきですね。海洋深層水を用いたこの化粧水、正直保湿性とかいまいちのような気がしますが、顔でも髪でもなんでもこいのスプレータイプ。疲れたときにシュワッと吹きかけると、なんとも癒されます。

さて、頑張りますか。
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by flautebanker | 2006-03-26 23:19 | mono/物欲
2006年 03月 26日

法事

e0040531_23164068.jpgここ最近法事続きです。祖父の7回忌、祖母の27回忌(!)ということで、亀戸の普門院へ。その前も池上本門寺に行ったばかりです。
さてこの普門院、これまでに何度となく訪れている寺ですが、ちょっとWebで調べてみると、1616年(!)に南千住のあたりから移転してきたとのこと。その際に誤って梵鐘を隅田川に落としてしまい、そこが鐘ヶ淵(墨田区)の地名の由来となったと言われているそうです。全然知らなかった。。お経、墓参りの後は皆で会食。亀戸駅の近くの「升本」へ。初めて訪れた店ですが、美味しい。特に「あさり鍋」をゴハンにかけて食べる「あさり鍋めし」は絶品。それと亀戸大根を用いた数々の料理、どれも美味でした(ただし最後のアイスクリームと一緒に出てきた甘い大根はちょっと・・・)。

そんなグルメ情報はともかく、亡くなって7年も経つにもかかわらず、これだけの人が集まる祖父という人間には改めて驚かされます。聞けば銀座を愛し、酒・ばくち・女の3拍子揃った豪傑経営者で、祖母は相当苦労したようですが、なんとも憎めない人物で、加えて人を惹きつける何かがあったようで、周りにはいつもたくさんの友人・女性(!?)がいたようです。

e0040531_14102018.jpgそんな祖父に思いを巡らせていたら、とあるエピソードを思い出しました。それは私の1歳の誕生日を軽井沢の別荘で過ごしていたときのことでした(もちろん私に当時の記憶はありませんが)。祖父が祝いにかけつけてくることになってました。ところが、来る前日に祖父はとあるテロ事件に巻き込まれて瀕死の重傷を負ってしまいます。そう、三菱重工ビル爆破事件です。死者を8人も出す大惨事でした。祖父はガラスの破片を全身に浴び、何日か生死の淵をさまよいますが、奇跡的に一命をとりとめます。なんとも恐ろしい話ですが、最初に運び込まれた病院で何時間もかけて全身に刺さったガラス破片を取り除いたらしいのですが、その後別の病院で手術をしたところ、さらにコップ一杯分のガラス破片が取り出されたとのこと・・。
しかし祖父の偉大なところは、奇跡的に生還したことではなく、このテロ事件の後確か10年毎に「生還○年記念」とパーティを開き、数百人の来場者があったことでしょう。すごいです。

しかし本当にすごいのは、そんなやんちゃな祖父のすべてを知り尽くし、いつも凛としていた祖母かもしれません。私自身の記憶は朧げですが、なによりもこの会食の場で、そこら中から祖母の話が聞こえてきましたから。27回忌なのに!
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by flautebanker | 2006-03-26 00:00 | diary
2006年 03月 16日

もどかしい・・・・

益々忙しくなってきてしまい、まったく更新がかなわない状況で、なんとももどかしいです。

最近新聞で見た、証券化に関する記事。
新たなスキームとの見出しで、そこそこ大々的にとりあげられていたのですが、これが数年前に自分がやったdealとまったく同じストラクチャー、アイデア。
残念ながら自分がやったdeal自体は非公開だったので、「うちが先です!!」とは言えないのが、なんとももどかしいです。
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by flautebanker | 2006-03-16 15:33 | diary
2006年 03月 07日

same taste?

dealが忙しくなってきて、連日深夜までオフィスであくせく働いております。というわけで、当ブログの更新もままならない状況です。毎日それでも訪問してくださってる方には、本当に申し訳ないと思ってます。

それはそうと、ちょっと驚いたことがありました。

とあるクライアントのミーティングをしていたときのこと、私とおそらく同年代であろう方の腕元を見ると、私と同じ時計をしているではないですか。こういうのってちょっと嬉しいですよね。しかもその時計がいわゆる誰もが目にするような定番商品ではなく、自分の中ではちょっとしたこだわりの逸品だったので、なおさらです。

しかしそれだけではありませんでした。彼の持っていた鞄(ブリーフケース)も私のものとまったく同じではありませんか。ただし正確にいうと、私のその鞄はかつて盗まれてしまったので(!)今は持っておりません。

いやはや、こういう趣味が似通った人っているもんだなぁ、とミーティングそっちのけで(笑)一人で感嘆することしきりだったのですが、まだ話しは終わってませんでした。会議中、突如鳴り出す携帯の着信音。彼が取り出した携帯は、、、、これまた私と同じ携帯でした。

ここまで来ると気恥ずかしくて、カミングアウトできません。。。。
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by flautebanker | 2006-03-07 23:44 | diary